1.フォーム枠内をクリックすると、次のような[入力部品]ダイアログが表示されるので ボタンを
クリックします。

もしくは、[1行テキストボックス]を挿入したい位置にカーソルを移動し、メニューバーから
「挿入」→「フォームと入力部品」→「1行テキスト領域」を選択します。
すると、次の[属性]ダイアログが表示されます。

2.この[1行テキストボックス]の名前を、他の入力部品の名前と重ならないように付けます。
(name属性)
名前には、全角文字(日本語)が使えます。(半角英数・アンダーバー・ハイフン・ピリオド・コロンも
使えます。)
※名前の記入用に[1行テキストボックス]を設置する時、名前を「 name 」にすると、メール受信時の
送信者名が「[1行テキストボックス]に記入された名前」で表示されます。(mimew.pl設置必須)

※メールアドレスの記入用に[1行テキストボックス]を設置する時、名前を「 email 」にすると、
CGI がメールアドレスの書式を簡易チェックしてくれます。
(○) abc@xxx.co.jp
(×) abc.xxx.co.jp → 入力エラーとなります
名前の前に「アンダーバー」を付けると、この項目は入力必須になります。
例: _名前 _name _メールアドレス _email _住所 _電話番号
※入力必須項目は、フォームと入力部品の設置が完了した後に、フォームの[属性]ダイアログ-隠し
フィールドで一括指定する事も出来ます。
3.入力タイプを決めます。
(type属性)
パスワードを選択した場合は、入力された文字列は全て[ * ]で表示されます。
4.カラム数(テキストボックスの横幅)を▲▼ボタン、または半角文字数で指定します。
(size属性)
住所やメールアドレスを記入してもらう場合は、40前後に変更したほうが良いでしょう。
カラム数20:
カラム数40:
5.必要があれば最大入力文字数を▲▼ボタン、または半角文字数で指定します。
(maxlength属性)
特に、指定しなくても良いと思います。
6.[OK]ボタンをクリックすると、[1行テキストボックス]が挿入されます。
◆ [1行テキストボックス]設定例 ◆
名前を記入して欲しい場合

メール受信時の表示: 名前=×××(×××は記入された文字)
名前を記入して欲しい場合
(メール受信時の送信者名を「[1行テキストボックス]に記入された名前」で表示させたい時)

メール受信時の表示: name=×××(×××は記入された文字)
メールアドレスを記入して欲しい場合

メール受信時の表示: email=×××(×××は記入された文字)
|