◆ 新しいウィンドウを開き、指定したURLへジャンプする ◆
1.リンクを設定する文字列または画像を選択します。 2.メニューバーから「挿入」→「リンク」を選択します。もしくは、ツールバーの ボタンを クリックします。
すると「属性」ダイアログが表示されます。
3.[ファイルへ]タブを選択し、[ファイル名]に[ # ]と書きます。そして、[イベント]ボタンを
クリックします。

すると「イベントの編集」ダイアログが表示されます。
4.下図@の[イベント]一覧から[ OnClick ]を選択し、下図Aの[アクション]一覧から
[ウィンドウ]→[新しいウィンドウを開き、指定したURLへジャンプします]を選択し
ダブルクリックします。

すると「パラメータの指定」ダイアログが表示されます。
5.[参照]ボタンをクリックして[開く]ダイアログを開き、ジャンプ先にしたいファイルを選択して
[開く]ボタンをクリックします。

6.再び「パラメータの指定」ダイアログに戻ってくるので、[URL]にファイルへのパスが表示されて
いるのを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
7.[イベントの編集]ダイアログに戻ります。(下図枠内に設定内容が表示されています。)
[OK]ボタンをクリックします。

8.[属性]ダイアログに戻るので、[OK]ボタンをクリックします。これで
新しいウィンドウを開き、指定したURLへジャンプさせる設定ができました。
9. ボタンを押してページを上書き保存した後に、スクリプトの動作を ボタンをクリックして ブラウザで確認します。
※ 多くの検索ロボットはJavaScriptを解釈できないので、通常のリンクではなくJavaScriptに
よってリンク移動を制御している場合は別のページへリンクされている事に気が付きません。
なので、ページのどこかにリンク先アドレスを記述しておく方が良いでしょう。
ただ、リンク先のページがそんなに重要でないなら別ですが・・。
※ スクリプトは「<!--」と「//-->」で必ず囲みます。どうしてかと言うと、「<!--」と「//-->」で
囲んでいないスクリプトだと、スクリプトを使用できない Webブラウザの場合にスクリプトが実行されず
スクリプトのプログラムリストそのものが文字として、ホームページに表示されてしまうからです。
スクリプトを「<!--」と「//-->」で囲んでおけば、スクリプトを使用できない Webブラウザは
「スクリプトはプログラミング内のコメント」扱いをして命令文を素通りするので、 Webブラウザに
表示される事はありません。
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