◆ テキストボックスに日付と時刻を表示する ◆
1.時刻を表示したい位置にカーソルを置きます。
2.メニューバーから「挿入」→「フォームと入力部品」→「1行テキスト領域」を選択します。
すると「属性」ダイアログが表示されます。
3.「属性」ダイアログの「1行テキスト領域」タブを選択し、[名前]に[ message ]と入力します。
また、ここでカラム数を27にします。(初期値は20です。20では時間が表示される領域が足らないので
変更します。27は目安なので、設定後の確認の時にちょうどいいカラム数に変更してください。)
[OK]ボタンをクリックします。

これでテキストボックスが作成されました。
4.テキストボックスを選択状態にして、右クリック→「属性の変更」をクリック。
すると「属性」ダイアログが表示されます。
5.「属性」ダイアログの「タグ」で[フォーム]を選択します。次に、「フォーム」タブの[名前]に
[ form ]と入力し、[OK]ボタンをクリックします。

6.テキストボックスを選択状態にして、メニューバーから「挿入」→「その他」→「スクリプト」を
選択します。
すると「スクリプト」ダイアログが表示されます。

7.[言語]でスクリプト言語を選択します。ここではJavaScriptを選択。
[スクリプト]で[現行ページにスクリプトを挿入]が選択されていることを確認します。

8.下図@の「<!--」と「//-->」の間にスクリプトを記述します。記述の方法は、
下図@の「//左のウィンドウから・・・//コードを挿入します。」の部分を反転状態にします。
次に下図Aの[ライブラリ]一覧から「ステータス行に日付と時刻を表示します。」を
選択し・・・
<ドラッグ&ドロップで@の反転させた部分に挿入します。>
もしくは、<「右クリック→スクリプトに挿入」で挿入されます。>
もしくは、<ダブルクリックで挿入されます。>
※ 下図@の「<!--」と「//-->」を削除してしまわないように気を付けて下さい。

9.下図@の<HEAD>にあるHTMLソースをクリックします。すると、下図Aにスクリプトが
表示されるので、[ window.status ]の部分を[ document.form.message.value ]に書き換え
ます。

10.[OK]ボタンをクリックします。これでテキストボックスに日付と時刻が表示されます。
スクリプトが記述されている場所には マークが表示されます。
11.スクリプトの動作を確認します。[プレビュー]タブをクリックするか、 ボタンをクリックして
ブラウザで確認します。
※ スクリプトは「<!--」と「//-->」で必ず囲みます。どうしてかと言うと、「<!--」と「//-->」で
囲んでいないスクリプトだと、スクリプトを使用できない Webブラウザの場合にスクリプトが実行されず
スクリプトのプログラムリストそのものが文字として、ホームページに表示されてしまうからです。
スクリプトを「<!--」と「//-->」で囲んでおけば、スクリプトを使用できない Webブラウザは
「スクリプトはプログラミング内のコメント」扱いをして命令文を素通りするので、 Webブラウザに
表示される事はありません。
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