※ これ以後の解説の中では"JavaScript"を"スクリプト"で表記します。
ここではスクリプトを使って、日付や時間、曜日を自動で表示させる方法を紹介します。
この設定をしておけば、訪問者が閲覧した時点の「現在の日付」が表示されます。
スクリプト設定例→ 今日はです。
編集画面では、 今日は です。 と表示されています。 マークはスクリプトが記述されている
場所を示しています。
◆ 日付を自動表示する ◆
1.スクリプトを挿入したい位置にカーソルを置きます。
2.メニューバーから「挿入」→「その他」→「スクリプト」を選択します。
すると「スクリプト」ダイアログが表示されます。

3.[言語]でスクリプト言語を選択します。ここではJavaScriptを選択。
[スクリプト]で[現行ページにスクリプトを挿入]が選択されていることを確認します。

4.下図@の「<!--」と「//-->」の間にプログラムを記述します。記述の方法は、
下図@の「//左のウィンドウから・・・//コードを挿入します。」の部分を反転状態にします。
次に下図Aの[ライブラリ]一覧から「日付と時間(YYYY年MM月DD日(W))を表示します。」を
選択し・・・
<ドラッグ&ドロップで@の反転させた部分に挿入します。>
もしくは、<「右クリック→スクリプトに挿入」で挿入されます。>
もしくは、<ダブルクリックで挿入されます。>
※ 下図@の「<!--」と「//-->」を削除してしまわないように気を付けて下さい。

5.[OK]ボタンをクリックします。これでスクリプトの設定ができました。
スクリプトが記述されている場所には マークが表示されます。
6.スクリプトの動作を確認します。[プレビュー]タブをクリックするか、 ボタンをクリックして
ブラウザで確認します。
※ スクリプトは「<!--」と「//-->」で必ず囲みます。どうしてかと言うと、「<!--」と「//-->」で
囲んでいないスクリプトだと、スクリプトを使用できない Webブラウザの場合にスクリプトが実行されず
スクリプトのプログラムリストそのものが文字として、ホームページに表示されてしまうからです。
スクリプトを「<!--」と「//-->」で囲んでおけば、スクリプトを使用できない Webブラウザは
「スクリプトはプログラミング内のコメント」扱いをして命令文を素通りするので、 Webブラウザに
表示される事はありません。
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