ここではリンクに設定した画像に代替テキストを付ける方法を解説しますが、その前に
代替テキストとは何かについて説明したいと思います。
◆ 代替テキストとは? ◆
代替テキストとは、マウス
ポインタを画像の上に置くとポップアップで表示されるテキストの事です。 百聞は一見にしかず、下の画像にマウス
ポインタを当てて見てください。

次のようなテキストが表示されたと思います。
[これはホームページを築城せよ!!のバナーです。このように画像の上にマウスポインタを置くと表示 されるテキストを代替テキストと言います。]
画像が表示されている状態では代替テキストは通常、画面上に表示されません。マウス
ポインタを 画像の上に置いて始めてポップアップで表示されます。これが代替テキストという機能です。
実際に見てどうですか?見た人の中にはこの代替テキストの必要性を感じない人や、画像の横にテキストが 表示されると邪魔だと思った人もいるかも知れません。
実は画像に代替テキストを付ける事にはメリットが有ります。
1、画像が見られない
Webブラウザを使っている人にも画像の内容が分かる。
2、回線のスピードを上げるために画像を読み込まないよう設定している人にも画像の内容が分かる。
3、画像からリンクを張っている時に代替テキストを張っておくとSEO対策になる。
4、視覚障害者などが音声読み上げソフトでインターネットを利用している場合に画像の内容が分かる。
これらは見る側への配慮でもありますが、多くの人に使いやすいホームページ作りをする事は アクセスアップに繋がり、大きなメリットになります。
特に4の視覚障害者への配慮は欠かせません。これはメリットと言うよりマナーとして考えた ほうがいいでしょう。なので画像には、できる限り代替テキストを付ける事を心がけましょう。
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