ここでは(リンク)属性ダイアログの[ファイルへ]タブに関する解説をします。[ファイルへ]タブでは、
リンクする対象に<ファイル>を指定します。
(リンク)属性ダイアログの[ファイルへ]タブを選択すると、下図の項目が表示されます。
これから各項目について、それぞれに使用されるパーツを使って解説していきます。
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◆ リンクする対象に<ファイル>を指定する ◆
[ファイル名]グループ内-[ファイル名]テキストボックス

[ファイル名]テキストボックスでリンク先のファイル名を指定します。
■ [URL をブラウザより取得]ボタン
[URL をブラウザより取得]ボタンをクリックすると、現在Webブラウザで表示しているページのURLを
[ファイル名]テキストボックスに取得することができます。
■ [参照]ボタン
[参照]ボタンをクリックすると、[開く]ダイアログが表示されます。ここでリンクしたいファイルを
選択し、[開く]ボタンをクリックすれば、[ファイル名]テキストボックスにリンク先のファイルのパスが
取得されます。
[ファイル名]グループ内-[別名]テキストボックス

■ [登録]ボタン
[登録]ボタンをクリックすると、[ファイル名]テキストボックスと[別名]テキストボックスの設定を
[URL 別名]タブの一覧に登録します
■ [編集]ボタン
[編集]ボタンをクリックすると、下図の[URL 別名エディタ]ダイアログが表示されます。ここで
URLに付けた別名を編集する事ができます。

[URL 別名]を編集するには、まず登録済みの別名を一覧から選択します。すると、アクショングループ内の
別名・URLテキストボックスに選択した設定が表示されます。ここで別名を編集し、[置換]ボタンを押すと
新しい別名に変更されます。この時[登録]ボタンを押してしまうと、前の別名は残ったまま新しい別名も
登録されてしまい、1つのURLに2つの別名が付いてしまいます。なので、[登録]ボタンは新規登録の時に
使います。
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◆ リンクをたどった時に表示されるページが、どのフレームに表示 ◆
◆ されるかを指定する ◆
[ターゲット]グループ内-[ターゲット]コンボ ボックス

フレームに名前が付いている場合は、その名前を指定することができます。また、以下の定義済みの値を
指定することもできます。
● 新しいウィンドウ
新しいウィンドウを開いてページを表示します。
● 同一ウィンドウ
現在表示されているフレームと同じ場所にページを表示します。
● 親ウィンドウ
現在表示されているフレームの親のフレームにページを表示します。
● 全画面
ウィンドウ全体にページを表示します。
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◆ タグに対してイベントが起きた時のアクション(スクリプト)を ◆
◆ 定義する ◆
[イベント]ボタン

[イベントの編集]ダイアログが表示されます。
◆ タグやクラス、ID に対してスタイルを設定したり編集する ◆
[スタイル]ボタン

[スタイルの編集]ダイアログが表示されます。
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