ここではスタイルの設定ダイアログの[位置]タブに関する解説をします。
[位置]タブでは、表示位置を決定するために必要な値を指定することができます。
スタイルの設定ダイアログの[位置]タブを選択すると、下図の位置に関する項目が表示されます。
これから各項目について、それぞれに使用されるパーツを使って解説していきます。
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※ 位置タブで表示位置を決定するとはどういう事なのか、どんな事ができるのか?以下の説明を読む前に
まずはサンプルで例をご覧下さい。実際に目で見た後の方が位置タブ(表示位置)について、より
簡単に理解できると思います。
◆ 上下左右ごとに表示するブロックの領域を指定する ◆
[配置] グループ
[左、上、幅、高さ] スピン ボックス(左)/リスト ボックス(右)

[左、上、幅、高さ] リスト ボックス(右)で表示するブロックの領域を指定する単位を選択し、
スピン
ボックス(左)で選択した単位の大きさを指定します。
[左、上、幅、高さ] リスト ボックス(右)で選択できる単位の一覧。
予約語
初期値のサイズが使用されます。
ピクセル、ポイント、インチ、cm、mm、パイカ
サイズを指定する単位です。
文字の高さ
現在のフォント サイズを 1 として、使用するサイズを指定します。
"x" の高さ
現在のフォントでの文字 "x" のフォント サイズを 1 として、使用するサイズを指定します。
パーセント
コンテンツ ブロックの幅、高さをもとに、使用するサイズを決定します。
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◆ 表示領域が重なった場合の優先順位を指定する ◆
◆ (数値が小さい領域ほど後ろに表示されます) ◆
[優先順位] スピン ボックス(左)/リスト ボックス(右)

[優先順位] リスト ボックス(右)で表示領域が重なった場合の優先順位を指定する単位を選択し、
スピン
ボックス(左)で選択した単位の大きさを指定します。
[優先順位] リスト ボックス(右)で選択できる単位の一覧。
予約語
初期値の番号が使用されます。
番号
数値を指定します。
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◆ 表示する位置や回り込みなどの設定をする ◆
[属性] ボックスで表示する位置や回り込みなどの設定をする。

● 位置・・・表示位置の指定を次の中から指定します。
○ ふつう・・通常の設定です。配置の設定の上と左では使用されません。
○ 相対的・・通常表示されるべき位置から、配置の設定分移動した位置に表示されます
○ 絶対的・・ブロックの性質をもつ親エレメント (コンテンツ ブロック) から、配置の設定分
移動した位置に表示されます。
○ 固定・・上の絶対的モデルと同様に配置が決定されますが、表示位置は固定されます。
スクロール メディアでは、ビュー ポートに対して、またページ メディアではページに
対して固定されます。
● 見え方・・・可視、不可視 を指定できます。
〇 可視・・普通に表示されます。
〇 不可視・・不可視が選択された場合、空白が表示されます。
● 回り込み・・・回り込みが指定された場合、親エレメントの左端(右端)に移動し、後ろに続く
テキストは右側 (左側) へ回り込みます。
● 回り込み解除・・・上の[回り込み]の指定を解除します
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