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■ スタイルシートその前に2 内部スタイルシート
スタイルシートの使い方には色々な方法がありますが、大きく分けて2種類の方法があります。
一つは、"ページ内に直接スタイルシートを記述していく方法"、
もう一つは、"外部にスタイルシートを作りその中にスタイルを記述していく方法"です。
この2つの方法と、その違いを分かっていないと後で面倒な作業をする事になったりするので、できるだけ
分かりやすく解説したいと思います。
ここではまず、"ページ内に直接スタイルシートを記述していく方法"とはどういうものかを解説します。
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まずは、左図を見て下さい。
この図は"ページ内(HTML)に記述されたスタイルシート"と
"ページ"の関係を表しています。
ページ内(HTML)に直接スタイルシートを記述する方法の場合、
スタイルシートの設定が反映されるのはスタイルシートを記述した
そのページだけになります。
なので、@とAの様に同じ設定でも各ページごとに設定しなければ
なりません。
普通ホームページ(サイト)は同一レイアウトの複数ページで構成
されるので、このページ内(HTML)に直接スタイルシートを記述する
方法ではページが増えれば増えるほど管理するのが面倒になります。
例えば文字の色を赤から黒に変えたくなった時、ページの数だけ
スタイルを変更していかなければならず、大変です。
これらの事からページ内(HTML)に直接スタイルシートを
記述する方法はサイト全体を管理するのには適していません。
Bの様にそのページでだけ他のページと違うレイアウトにする様な
場合にのみ使うのがいいと思います。 |
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