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■ そのC ページのデザインを考える
テーマとページの内容が決まり、ページの構成ができたら、次はページのデザインを考えていきます。
ページのデザインは、単にビジュアル面だけを考えるのではなく、常に「訪問者の視点」を意識した
デザインでなければなりません。
・訪問者が、使いやすい事 ・訪問者が、見たい情報のあるページをすぐ見つける事ができる事 ・訪問者が、目的のページまですぐ行ける事(トップページから3回以上クリックしないと 目的のページに行けない様な事は避ける)
・訪問者が、リンクをたどって行った先で迷わない事(どのページにも目次を置いたり、
トップページに戻れるようにボタンやリンクを用意しておきます)
◆ ホームページのイメージを考える ◆
まず最初に、メインターゲットとページの内容からホームページの全体的なイメージを考えます。
あなたが作りたいホームページのイメージは何ですか?
「かわいい」「あたたかい」「エコロジー」「重厚」「清楚」「神秘的」「渋い」・・・。
大枠として具体的にイメージする事で、ページの基本色、デザイン、フォント、ページ内の情報量などが
決めやすくなります。
◆ デザインイメージをラフスケッチする(トップページの場合) ◆
デザインのイメージが固まったら、紙にラフスケッチを描いて見ましょう。まずはホームページの顔とも
言えるトップページです。トップページで決定したデザインが、そのサイト全体のデザインの基本になる
ので、幾つかラフスケッチしてみて良いものを選びましょう。

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◆ デザインイメージをラフスケッチする(下位のページの場合) ◆
トップページのラフを基礎にして、次は下位のページのラフスケッチを描いていきます。当然、
トップページと下位のページのデザインには統一感が必要です。

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トップページと下位のページのラフができれば、後はこのデザインイメージを実際に形にしていくだけです。
まずウェブアートデザイナー上で、各パーツを作ってみて配置やデザインの微調整をしてみましょう。
[そのC ページのデザインを考える]に関する解説は以上です。
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