■ ≪戻る ★ホームページ作成ソフト・ホームページビルダーを中心にした解説/ホームページの作成支援サイト★ ■ ホームへ≫



  ■ そのB ホームページの構成を考える


  テーマとメインターゲットを考慮して書き出したページの内容を元に、具体的なページ構成を考えていき
  ます。ここでは「そのA テーマとメインターゲットを決める」での例、「趣味(釣り)」を使って
  説明していきます。


  まず、書き出したページの内容の中で、似た内容のものを一つのグループ(カテゴリ)に分類していき
  ます。こうする事でホームページの構造をシンプルで分かりやすいものにする事ができます。

  次に分類したものに優先順位を付けます。これはトップページに目次を作る際、上から優先順位の高い
  順番で並べる為です。

 テーマ  趣味(釣り)  趣味(釣り)
 内容
 ■ トップページ

 ■ 魚について
 ■ 魚の情報
 ■ 季節ごとの魚
 ■ 地元の魚

 ■ 釣り情報の紹介
 ■ 仕掛けの説明
 ■ 地元の釣りポイント

 ■ 自己紹介
 ■ 自分と釣りの歴史
 ■ 釣った魚の紹介

 ■ 釣り日記

 ■ 掲示板

 ■ リンク集
   (釣りサイトやその他)

 ■ 法律の記載
   (個人情報保護法に
   基づく表記)


 ■ トップページ

 ■1魚について
   (魚の情報)
   (季節ごとの魚)
   (地元の魚)

 ■2釣り情報の紹介
   (仕掛けの説明)
   (地元の釣りポイント)

 ■3自己紹介
   (自分と釣りの歴史)
   (釣った魚の紹介)

 ■4釣り日記

 ■5掲示板

 ■6リンク集
   (釣りサイトやその他)

 ■7法律の記載
   (個人情報保護法に
   基づく表記)



  内容をまとめたら、ページ同士の関係性を表す相関図を作ってみましょう。ホームページの構造が良く
  分かり、全体像をイメージする事ができます。(下図[ページ相関図@]参照)



  この時に注意して欲しいのは、あまりページの階層が深くならないように気を付けるということです。
  ページの階層が深ければ当然、目的のページまでのクリック数が増えます。ホームページの利便性を
  考えると、トップページから目的のページまでのクリック数は2回までに抑えます。
  3クリック以上の場合、訪問者はページ間の移動に不便さを感じて、"利便性の悪いサイト"と判断し、
  敬遠しかねないので気を付けて下さい。

  ※ 訪問者がページ間の移動に不便さを感じないような配慮ができれば3クリック以上でも構いません。
    その辺は、ホームページの状況に合わせてケース・バイ・ケースで判断してください。

                                         ▲ページTOPへ




  ちなみに、内容を整理せずにリンクさせた場合は以下の[ページ相関図A]のようになります。




  この場合、トップページから目的のページまで全て1クリックで行けるので一見すると良いのですが、
  トップページに作る目次が縦長くなってしまいます。実際問題、この例くらいの長さならまだ問題はない
  ですが、ホームページは長い時間をかけて育てていくものなので、ページ数が増えた時にやたら長い目次に
  なってしまいます。ユーザーの視点から言うと見た目が良くないですし、利便性もあまり良くありません。


                                         ▲ページTOPへ


  [そのB ホームページの構成を考える]に関する解説は以上です。


  ■ ≪戻る



さぬきWEBは個人・お店用ホームページ制作代行を行っているSOHOです  さぬきWEBは個人・お店用ホームページ
 制作・作成代行を行っているSOHOです
 さぬきWEBへ≫
ホームページ作成ソフト・ホームページビルダーを中心にした解説/ホームページの作成支援サイト/ホームページを築城せよ!!  ホームページ作成ソフト・ホームページ
 ビルダーを中心にした解説/
 ホームページの作成支援サイト

Copyright(C)2006 ホームページを築城せよ All Rights Reserved