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  ■ 表を使ったレイアウトがブラウザで見ると崩れている時

  「表を使ってレイアウトしたページをブラウザで確認したら、レイアウトが崩れていた」、なんて事は
  ありませんか?考えられるのは、"セルを結合した時に高さや幅の元の設定が残っている"という事です。
  分かりやすく例をあげて説明すると・・・

  編集領域に、1つ1つのセルの高さと幅が75×75ピクセルの表を作り、下の2つのセルを結合させて文字を
  挿入したとします。

    


  作成した表をブラウザで確認すると、右下の図のように表示されてしまう時があります。結合したセルの
  幅いっぱいに文字が表示されるはずなのに、なぜか左半分に偏っています。

    


  結合したセルを選択状態にして、「右クリック」→「属性の変更」を選択して「属性」ダイアログを
  開いてみると、セルの幅が元の設定のまま変わっていないのが分かります。

  


  結合したセルの幅を表の幅(ここでは150ピクセル)に書き換えるか、何も書かない状態にします。すると、
  ブラウザで見た時に意図通りの表が表示されます。

  

  ※ なぜ"何も書かない状態"でも良いのかと言うと、結合したセル以外の"セル"もしくは"表"に幅の
    指定があるからです。ここでの例で言うと、上のセルの幅が指定されていて、合計して150ピクセル
    なので自動的にその下の行の幅が決められ、「150」と指定しなくても「150」で扱われるからです。


  ブラウザで見た時にレイアウトが崩れていた時は、表やセルの幅をまず確認してみましょう。


  [表を使ったレイアウトがブラウザで見ると崩れている時]に関する解説は以上です。


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