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■ 編集画面の編集領域を広げたい時は?
◆ 編集画面の編集領域を広げる利点 ◆
編集領域を広げる事の利点としては、ホームページ作成時に各部品(画像・文字・表など)の配置位置の
設定(左揃え、右揃え、中央揃え)を行った時に、実際に編集画面上で部品が移動するので目で確認できます。
ところが、編集領域が狭いと配置位置の設定を変更しても実際に部品が移動する事はないので目で確認する
ことはできません。
実は私が初心者の頃に、この事で頭を抱えた事がありました。部品の配置を設定したのに編集画面では
変化がない・・でもブラウザでは変化している・・どこの設定によってブラウザでの変化が出たのか・・
???といった感じになった事がありました。
と言う訳で、私の様な無用な混乱を起こさない為にも編集領域は広げておけば良いと思います。また、
普通にその方が作業し易いとも思います。"編集領域の周りの各ビューを閉じたら不便になった"なんて
事はありませんので。
※ 配置位置の設定で「左寄せ」「右寄せ」を選択した時は、編集画面でも変化を目で確認できます。
◆ 編集画面の編集領域を広げる ◆
ここでは下図中Cの部分、編集領域を広げる方法を紹介します。
1.メニューバーの「表示」を選択し、チェックされている「簡単ナビ」と「素材ビュー」の
チェックをはずします。すると、下図中の@とAのビューが閉じます。
※ 閉じる項目はあなたの設定状況で変わります。
2.メニューバーの「表示」を選択し、チェックされている「ルーラー」のチェックをはずします。
すると、下図中Bのルーラーが閉じます。
※ 「ルーラー」はそんなに邪魔にならないので必要ならば閉じる必要はありません。

これで、編集領域を広げる事が出来ました。(下図参照)

※ ホームページ・ビルダーのバージョン10を持っている人は、バージョン10から追加された開閉ボタンを
利用して、作業に応じて編集領域を広げるのもいいと思います。
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